LOG 2006年02月
久しぶりだけど知らん振りで名前ネタ (2006/02/02 20:39:22[thu])
 日本の「新聞の父」と言えば、「ジョセフ彦(じょせふひこ)」という人だそうだ。日本人で初めてアメリカに帰化し、クリスチャンネームがジョセフだったから「ジョセフ彦」と名乗るようになったらしい。


 ジョセフ彦て。なんか語呂が微妙じゃないか。他にもこういう名前がないか考えてみた。

  • ボブ之(ぼぶゆき)

  • トム宏(とむひろ)

  • ケイン一郎(ケインイチロウ)

  • ジュリ子



 この感覚どっかで・・・と思ったら、吉田戦車先生が昔「ジョン一郎」てネタ使ってた。戦車先生はいつも僕らの先を行っている。
メタル マクベス (2006/02/03 12:30:37[fri])
松たか子、言ったことない4文字叫ぶ
 人気脚本家宮藤官九郎(35)が初めてシェークスピア作品に挑戦した新感線☆RS公演「メタル マクベス」(5月16日〜6月18日、東京・青山劇場)の制作発表が2日、都内で行われた。シェークスピアの悲劇「マクベス」をハードロックやヘビメタルにのせて、松たか子(28)内野聖陽(37)が主演する。
 宮藤は脚色を担当したが、実はこれまでシェークスピア作品は読んだことがなく「『マクベス』は人の名なんだということからスタートした」という。劇中では19曲が流れる予定だが、すべて宮藤が作詞した。「マクベスのせりふに『私の心はサソリでいっぱいだ』があるけれど、意味がよく分からなかった。でも、ロックの歌詞としてならありかなと思った」。
 舞台を2206年の近未来に移し、役名もマクベスをランダムスターなどギターのメーカー名に変えるなど大胆なクドカンワールドに染められる。松は「半分だまされてこの場にいます。私の人生でも言ったことのない単語、4文字をきっちりと言って行きたい」と開き直れば、内野も「変化球の脚本を、存分に楽しみたい」と楽しみにした。


 メタル・マクベス! メタル・ジャスティスみたいで超かっこいいね! これは、俺などはぜひ観に行かねばなるまい!


 言ったことのない4文字って、おまんこ、かと思ったら、FUCKなんだね。きっとね。


 つーかランダムスターはギターメーカー名ではなくギターモデル名です。記者の薄学さが露呈するな。
鬼=外 福=内 People=Shit (2006/02/06 17:47:58[mon])
 節分であった。季節感であることだなあ。

 ところで、この節分は全国に馴染んではいるが、冷静に考えるとかなり奇習だ。「鬼は外、福は内」と叫びつつ家中に大豆をばらまき、今年の方角に向きながら太巻きを一気食いし、玄関にヒイラギと鰯の頭を飾る。

 これは地方ごとに少しずつ異なる。例えば地方によっては「うちは聖地だから鬼はいないので福は内だけ」「うちは鬼を奉っているから鬼も内」となっているらしい。なるほど、それは納得する。

 だが、他にも一歩間違えばかなり面白い。試しに一歩間違えてみよう。


  • 「鬼は外、福は内」と叫びつつ家中に太巻きをばらまく(ブルジョワ)

  • 「鬼は外、福は内」と叫びつつ家中に納豆をばらまく(水戸)

  • 「鬼は外、福は内」と叫びつつ家中に世界最大の豆類「モダマ(直径15センチ)」をばらまく(東南アジア)

  • 「鬼は外、福は内」と叫びつつ家中に撒きびしをばらまく(甲賀)

  • 玄関に鮪の頭を飾る(漁師)

  • 玄関にヘラジカの頭を飾る(アラスカ)

  • 玄関に敵対部族の頭を飾る(アマゾン)

  • あさっての方角に向きながらプリングルスを一気食いする(アメリカ)

  • サンタクロースの方角に向きながらブッシュドノエルを一気食いする(ノルウェー)

  • ガンジスの方角に向きながらキングコブラを一気食いする(インド)

  • 涙目で見上げながら喉の奥までバナナを突っ込む(ダイヤモンド映像)



 おう、節分てヤバいんじゃないか。←俺の脳がヤバい。
ヨメ語録 (2006/02/07 17:34:22[tue])
「ねえ、あの人誰だっけ」
「んぁー」
「ほら、あの人、キューバの革命の」
「カストロ?」
「いや、違う」
「誰よ」
「あのほら、・・・チェケラ?」
「誰?!」
「・・・モゲラ?」
「だから誰?!」


/***今日のキーワード***/
○:ゲバラ・・・キューバの革命家。ヒップホッパーではない。

×:チェケラ・・・こずえ鈴の必殺技。「シーユーバイバイ」を複合させると効果的。

×:モゲラ・・・鼻がもげた時の効果音、またはその状態。
トリニュース (2006/02/20 18:29:00[mon])
 久しぶりなのだがそ知らぬ顔で。


アホウドリ:東京・伊豆諸島の「デコちゃん」、好きな模型に9年間も求愛 /千葉
 伊豆諸島の鳥島(東京都)に生息する国の天然記念物・アホウドリの「デコちゃん」(雄・推定年齢13歳)=写真左=が、島営巣地内に設置されたプラスチック製の実物大模型の「デコイNo22」を本物の雌と思い込み、約9年間も求愛行為をしていたことが5日、山階鳥類研究所(我孫子市高野山)研究チーム主任の佐藤文男研究員(53)によって確認された。「No22」は5月に撤去される予定で、デコちゃんの熱愛は“実らぬ恋”として終結する。
 デコちゃんは毎年11月の産卵時期に帰島。必ず「No22」の元に現れては、愛の巣作りと求愛行為を行っていたことが送信画像と現地調査で確認された。雌の模型は他に92個あったが、デコちゃんが寄り添うのはいつも「No22」。別の雄アホウドリが「No22」に近付いて求愛ダンスした時、激しく威嚇する“悲姿”もあったという。
 :
 佐藤さんは「模型に9年間も求愛した例は聞いたことがない。今度こそ、デコちゃんは本物のアホウドリに恋をしてほしい」と話している。【大矢武信】


 なんちゅうのかな、フィギュア萌えアホウドリってことかな。アホウドリという名前が悲しく響くよ。

 「今度こそ、デコちゃんは本物のアホウドリに恋をしてほしい」て、アニヲタになってしまった息子への願いみたいな感じだ。SONYかHONDAがロボット化してあげて下さい。アホウドリ的に萌え要素たっぷりな奴を。


 さて、トリノオリンについてだが、冬の競技はなかなかイカしている。007のオープニングみたいなスノーボ−ドクロス、ロケッティアみたいなスケルトン等。

 中でも俺の心の琴線をボロリンと鳴らしたのは、バイアスロンだ。

Yahoo!スポーツ×スポーツナビ トリノオリンピック特集 - バイアスロン 競技紹介
 「バイアスロン」とは、「2つの(バイ)競技(アスロン)」を意味しており、フリースタイルのクロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせた複合競技である。最初は狩猟や戦闘技術として用いられていたが、徐々にスポーツとして行われるようになり、冬季五輪では男子が1960年スコーバレー大会から、女子が1992年アルベールビル大会から正式競技として採用された。
 コースは、種目に応じて1周2km、2.5km、3km、4kmの周回コースを使う。クロスカントリーで1周終えるごとに、射撃を行う。射撃は、腹ばいで撃つ伏射と、立った姿勢の立射があり、1回に撃つ弾の数は5個の標的に対し5つ。ただし、リレーは8発まで撃つことができ、3発の予備弾がある。射撃は的を一つ外すごとに、男子20kmと女子15kmはタイムに1分を加算。ほかの種目では、150mのペナルティーコースを1回周ることになる。


 的を外したらペナルティでもう1周。体育の授業か。

 しかし、スキーやってて突然ライフルでズキュンというのはイカス。さすが、最初は狩猟や戦闘技術としてというだけはある。

 ところでこの競技、「2つの(バイ)競技(アスロン)」という意味なら、別にスキーとライフルじゃなくてもいいんじゃないか。別のバイアスロンを考えてみた。


  • フィギュアとカーリング:
    安藤美姫がフィギュア衣装でカーリングをするのが見所。

  • カーリングとアイスホッケー:
    カーリングの漬物石みたいなアレをホッケーのタマにする。ホッケーのスティックみたいなアレもカーリングのブラシみたいなアレにする。

  • カーリングとスケルトン:
    カーリングの漬物石みたいなアレの代わりに、スケルトンの選手を投げる。

  • ボブスレーとジャンプ:
    ボブスレーのマシンに乗ったままラージヒルを飛ぶ。



 やっぱカーリングはかかせないなー。
バクニュース (2006/02/24 11:41:13[fri])
ピンクレディーズ
深夜まで酔漢の大声が消えない繁華街。ひったくり、暴行などは日常茶飯事。地下鉄や深夜バスはあるが車内犯罪も多く、安全な帰宅手段の確保が難しくなってきたロンドンで、会員制の女性専用ハイヤー「ピンクレディーズ」がサービスを始めることになった。


ロンドンでお披露目された女性専用ハイヤー「ピンクレディーズ」(共同)




 この女性は何をテンション上げまくって裏地を見せまくってるのか。嫌なことでもあったのか。


名古屋・東山動物園、バクが56歳飼育員かむ
 20日午前8時35分ごろ、名古屋市千種区の東山動物園マレーバク舎で、飼育員加藤久男さん(56)が、マレーバク(雌8歳、体長約2メートル)の下敷きになっているのを伊藤嘉男園長が見つけた。
 伊藤園長らはマレーバクを押しのけ、獣舎外に避難したが、加藤さんは右足と左手をかまれており、約1か月の重傷。



 やっぱりバクっと噛んだのかねゲラゲラゲラバクこえー。


 飼育員さんの名前が「夢二」さんとかだったらものすごくいい話だったのにね。
アスリート=エンターテイナー (2006/02/25 02:48:38[sat])
 マイ特派員チャンよりめちゃ素敵なものを教えてもらった。


 元リンク

 ミラー


 男子フィギュアスケート金メダリスト、プルシェンコ選手のソルトレイクでのエキシビジョンでの様子らしい。

 なんつーバカっぷりだ。猛烈に感動した。俺らと変わらんバカなことを世界最高の技術と表現力でやってのけるというのがもう最高である。こいつはもうプルチンコだ。

 さて、そろそろトリノでのエキシビジョンだぞ。プルシェンコが何をやらかすのか要チェックだ。
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