Eマイナーな辞典 ナ行
中指
ロッカーたるもの常に中指を立てて生きて欲しい。Slipknot(スリップノット)日本公演でのMC「ナカユビタテロー(日本語で)」の精神である。「Fuckyouって日本語でなんて言うの?」と聞くボーカルに「え、えーと、…ナカユビタテロ、かな?」と間違った教え方をした知ったかぶり日本通のお陰でこの名言が出たのである。多分。(2004/06/10 03:27:58[thu])
ナット
ギターのネックとヘッドの境目にある、弦が乗っかっている部分。素材はプラッチックやカーボン、ブラス(真鍮)や牛骨などが主。この部分で弦を挟み込み、ヘッドでの弦の弛みによるチューニングの狂いをなくすロック式のものもある。
チューニングの際にナットの溝にシャーペンの芯などをキコキコとこすり付けておくと摩擦が減ってチューニングが安定しやすい。気がする。
→チューニング(2004/11/16 17:30:06[tue])
チューニングの際にナットの溝にシャーペンの芯などをキコキコとこすり付けておくと摩擦が減ってチューニングが安定しやすい。気がする。
→チューニング(2004/11/16 17:30:06[tue])
Napalm Death(ナパームデス)
ハードコア界にこのバンドありと言われるカリスマバンド。通常の耳では、一体何を演奏しているのか、何を歌っているのかも全く分からないが、なんか超怒ってるっぽいなーということは伝わってくる。「You Suffer」という曲は1秒。曲間かと言いたい。(2004/06/10 03:28:48[thu])
ニューウェーブ
70年代後半〜80年代全般に登場した、新解釈が加わった音楽全般を指す。Duran Duran(デュランデュラン)など。今もってその頃の音楽を「ニュー」と言ってるのはきっと皮肉である。(似て非なる用語:ノーウェーブ)(2004/08/11 14:01:07[wed])
Nirvana(ニルヴァーナ)
オルタナティブ・グランジブームの火付け役となったKurt Cobain(カート・コバーン)率いる伝説のバンド。「キレイ・タノシイ・ヨイ」を徹底的に排除しつつ、不思議なメロディアスさを兼ね備えたアンダーな楽曲が光る。全体的に下手。「Smells Like Teen Spilit」「Bleed」など、名曲は枚挙に暇がない。でも全体的に下手。
→オルタナティブ(オルタナ)、Kurt Cobain(カート・コバーン)、グランジ(2004/08/18 19:27:27[wed])
→オルタナティブ(オルタナ)、Kurt Cobain(カート・コバーン)、グランジ(2004/08/18 19:27:27[wed])





